『終わりの日の預言』の周辺情報!!

  • 2008/05/11(日) 11:54:38

『終わりの日の預言』の周辺情報!!

ハナンエルの よい知らせ!!

幻の解釈 アポカリプス 真理の開示

  ヨハネの黙示録の様であって、ヨハネの黙示録以上に具体的である。しかも、時は流れ、現代に視点をおいて述べられる。分かり易い。<記事には無関係!オモシロイから>1352838736_fe451f0fda

 偶像崇拝が何時、何のために、誰によって、どのようにして始まったかは、他にも研究された優れものがないわけではない。ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版<http://video.google.com/videoplayςdocid=1431037135738418803等は、その優の最たるモノとも言えよう。

 この預言の面白いところは、−オモシロイというと不謹慎だが、表現の綾としてお許し願う−当の本人が、偶像崇拝の謂わば、総本山にいた状況で始まった。そして変容した。

 偶像崇拝が、一つは人間の安逸さの故に始まったというのはこの預言で分かる。その安逸さとは、自力
の放棄である。さらに他力依存の精神である。それが昂じて隷従や支配に繋がる偽善の温床を生むことになった。それ故、主は偶像崇拝を忌み嫌われるのではな
かろうか。偶像は、偽善であると、繰り返し言われる......。


【転載開始】
  これは間もなく起こることを、神が『終わりの時』の召集者たちに示すため、御子イエスにお与えになり、御子イエスが御使いを遣わして、わたし(預言者)にお伝えになったものである。

 わ たしは、神の言葉と御子イエスの証し、すなわち、自分に示された預言の言葉を証しする。この預言の言葉を解明し、これを聞いて、記されていることに忠実な 人たちは幸いである。裁きの日を悟るからである。主なる神の右に座し全地を統治する権能を与えられた主イエスが、また、その前にいる七つのみ使いが、言わ れる。

   見よ、主は来る。

 わたしは、主なる神がわたしに示されたしるしと不思議な御業を知らせる。このしるしはいかに偉大であり、不思議な御業はいかに力あることか。御業がいかにおどろくべきものか、あなたがたの魂はよく知っている。御国の支配は代々に及ぶ。わたしが示す者に、こう書き送れ。

      

 群衆に必ずこれを宣べ伝えなさい。人はパンのみによって生きるのではない。
 言いたいことはたくさんある。腹の内で霊がわたしを駆り立てている。

   見よ、わたしの腹は封じられたぶどう酒の袋、新しい酒で張り裂けんばかりの皮袋のようだ。わたしは唇を開く。わたしはだれの顔を立てようともしない。人間にへつらうことはしない。わたしの言葉を聞き、わたしの言うことによく耳を傾けよ。

  見よ、わたしは口を開き、舌は口の中で動き始める。答えられるなら、答えてみよ。備えをしてわたしの前に立て。神の前ではあなたは、土から取られたひとかけらのものにすぎない。

   キリスト者と称して偶像に仕える者たちよ、あなたが話す声も言葉もわたしは聞いた。『わたしは潔白で、罪を犯していない。わたしはとがめられる理由はない。』

人が深い眠りに包まれ、横たわって眠ると、夢の中で、夜の幻の中で、わたしは人の耳を開き、懲らしめの言葉を封じ込める。キリスト者と称して偶像に仕える者たちよ、わたしはお前たちの祭りを憎み、退ける。祭りの献げ物の香りも喜ばない。



 たとえ、祈りをわたしにささげても、わたしは受け入れず、献げ物も顧みない。お前たちの騒がしい歌をわたしから遠ざけよ。礼拝の音楽もわたしは聞かない。


  正義を洪水のように、恵みの業を大河のように、尽きることなく流れさせよ。キリスト者と称して偶像に仕える者たちよ、今、お前たちは王として仰ぐ偶像の御 輿(みこし)や神々として仰ぐ星、イエスと名付けた他人の偶像、マリアと名付けた他人の偶像、使徒と名付けた他人の偶像、天使と名付けた偶像を担ぎ回って いる。それはお前たちが勝手に造ったものだ。


 お前たちはわたしを見たことがあるのか。それなのに、そうしてそれらの偶像を、イエスだと、マリアだと、天使だと、使徒だと、言うのか。偶像がわたしなのか。 天使なのか、マリア、使徒なのか。お前たちは偶像の捕囚となっている。」と主は言われる。


   「災いだ、バチカンに安住し、偶像の会堂で安逸をむさぼる者らは。諸国民の頭である国に君臨し、バチカンは彼らに従っている。ローマに赴いて、よく見 よ。そこから各国に行き、イスラエルに下れ。お前たちはこれらの国にまさっているか。彼らの領土は、お前達の領土より大きいか。お前たちは災いの日を遠ざ けようとして、不法による支配を引き寄せている。


  お前たちは豪華な寝台 に横たわり、長いすにねそべり、キリスト者の群れから子羊を取り、イスラエルから仔牛を取って宴を開き、礼拝の音楽に合わせて歌を興じ、ダビデのように楽 器を考え出す。大杯でぶどう酒を飲み、最高の香油を身に注ぐ。しかし、預言者の破滅に心を痛めることがない。それゆえ、今や彼らは捕囚の列の先頭を行き、 寝そべって酒宴を楽しむことはなくなる。」

      「悔い改めにふさわしい実を結びなさい。」  

      「民に宣べ伝えなさい。」【転載終了】

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する