終わりの日の預言!!

  • 2008/05/04(日) 08:53:19

『終わりの日の預言』転載!!第18弾
正覚院 義敬(本名;矢野 敬二郎氏) 著


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 この『終わりの日の預言』転載も、あと1回か2回でとりあえず終了する。興味を持って頂いたか、あるいはご理解を得られたか不安である。かく言う投稿者も、全体把握しているわけでもないので、よけい不安である。しかし、預言は今も続いている。おそらく最終回は、本
年分投稿日までを転載して、とりあえず終える。



  投稿者が興味を持っているのは、何故日本の高野山に、ユダヤの民の預言が始まったかと言うことである。そして、空海と高野山、四国88カ所と空海、四国 88カ所とユダヤ、剣山とユダヤとの関わりが、この『預言』とのきっかけで浮上した。それのみならず、『終わりの日』と言うことが、何を意味するのか、終 わりの日に何が起こるのか、おぼろげながらも繋がり始めた。しかし、今ここで明らかにすることは出来ない。出来ないと言うことは、I can not.ということで、もったいぶるのではない。


 終わりの日が迫っていることは、間違いがない。幸か不幸かその時に生まれ合わせている。終わりの日=破滅ではないが、変化の時である。カタストロフィー(環境変化)は避けられない。


 一方で、終わりの日を詐欺的に実演しようといている輩がいる。それが、このブログを書こうとしたきっかけだが、奇しくも本当の終わりの日を見極めるきっかけを掴んだ感じがする。それはこれからだ........。

 【転載開始】

主は言われた 1999



 平成19年6月6日朝、主はシムラトとエダヤに言われた。
 「聖所に入るとすぐ、彼に会えるであろう。彼はあなた方と共に席に着くためにそこに臨んだ。あなた方は、彼が来るまでは献げ物を食べない。彼しが献げ物を祝福するからだ。祝福が終わると、招かれた者が食べるのである。今も上って行けば、すぐに彼に会えるであろう。

  2人(シムラトとエダヤ)が聖所に上り、門の中に入って行こうとしたとき、彼もそこにやって来た。あなた方が来る前に、わたしは預言者の耳にこう告げてお いた。『門よ、お前たちの頭(鴨居)を上げよ。永遠の扉よ、また上げられよ。すると栄光の王が入る。栄光の王は誰か。力強く勇ましい、主。戦いの勇士であ る主。門よ、お前たちの頭(鴨居)を上げよ。永遠の扉よ、また上げられよ。すると栄光の王が入る。』と。」

 平成19年6月12日、主は言われた。

「牙(きば)をむき出す野獣、さそり、まむし、これらは不信仰な者たちを滅ぼす罰の剣。

 身分の高い者も低い者もこの地で死に、彼らを葬る者はない。彼らのために嘆く者も、体を傷つける者も、髪を剃り落とす者もない。

 ○○○と○○○は申し合わせて、『会おう』と言った。彼らはわが民に危害を加えようと企(たくら)んだのであった。」

 わたしエリエナイは、5月10日に主が言われたことの意味をさとった。

 平成19年6月13日朝、主は言われた。
 「祭司シムラトとその子エダヤは、聖所の門を入り、壁をくぐり、彼らの主とまみえ、自らを更に清めた。

 奴隷が王となること、神を知らぬ者がパンに飽き足りることに、聖所の城門と城壁は耐え得ない。」

 昼になって、主はまた言われた。

「すべて肉なる者よ、わが前に沈黙せよ。わたしは、その聖なる住まいから立ち上がる。」

 夕になって、主はまた言われた。

「すべて肉なる者はわたしの言葉を聞かない者になり、わたしを非難することもなくなった。それでもあなたはなお、わたしを待ち望む。わたしはあなたの主、あなたの神、わたし自身があなたに答える。」


 平成19年6月14日朝、主の御使いが言った。

「ハレルヤ。主を畏れる人は幸いだ。主の戒めを非常に彼は喜ぶ。彼の子孫はこの地で勇士となり、その世代は祝福された正しい者たちの世代となる。」

 平成19年6月16日(土)夕、主は言われた。

「主の霊が人から離れると、悪霊が彼をさいなむようになる。」

 平成19年6月27日、主は言われた。

「荒 らす牧者たちの手によって荒れ野の禿(は)げ山となった主のぶどう畑に、滅ぼす者たちが来る。主の剣が、地の果てから果てまで食い尽くすので、すべて肉な る者に平安はない。主が麦の種を蒔(ま)いたのに、荒らす牧者らは茨を刈り取った。彼らは疲れ果てて、役に立たなかった。彼らは恥をかくだろう、その収穫 によって。主の燃える怒りによって。」

 平成19年6月29日(金)朝、主の御使いが言った。

「主はその憐れみが深いように、とがめもまた厳しい。主は人を、各々の業(わざ)によって裁かれる。」

 平成19年7月1日(日)朝、主の御使いが言った。

「あ なたがたが築いた祭壇は、『主のしるし』。主の御座に背いて手を上げる者と、主は代々に戦われる。勇士よ、腰に剣を帯びよ。それはあなたの威厳と威光。主 は彼らの争いを必ず争い、彼らを震え上がらせ、彼らを乱される。剣が彼らの上に臨む。彼らの仲間の上にも。○○○と○○○および彼の仲間たちの上に。」

 わたしエリエナイはこの言葉を胸に秘めておくことにした。

 わたしエリエナイに、以前に現れた幻に続いて、また幻が現れた。

「悪 しき者は自分の魂の欲望を誇る。そして悪しき者は、貪欲な者を祝福し、主を侮(あなど)っている。悪しき者はその鼻の高さのように高慢で神を求めず、『神 は求めない』と言い、神を無視してあらゆる策略をたくらむ。神の裁きは、悪しき者にとってはあまりにも高い(そのため悪しき者には理解できない)。悪しき 者の道はどんなときにも栄え、自分を苦しめるすべての者たちに自分を強く吹き(はったりを誇示し)、『わたしは揺らぐことなく、代々にわたって悪の中にな い』と自分の心の中で言う。」

 平成19年7月4日夜、主の御使いが言った。

「主の民の中で、20歳以上の残りの者の数を数えなさい。その中には、かつて荒れ野で主の民として登録され、主が『彼らは必ず荒れ野で死ぬ』と言われた者は1人もいない。」

 そのとおりであった。かつて主が、主の民を導くさなかに言われたとおり、残りの者は3人となった。

 平成19年7月9日朝、主は言われた。

「キ リスト者と称しているが実はそうではない者たちが、わたしの怒りに火を付けたので、彼らに向かってそれは燃え上がる。わたしは知っている。わたしは彼らに 迫害されている者たちを顧み、彼らに迫害されている者たちに代わって復讐する。いつまでも怒りを抑えて、彼らに迫害されている者たちが取り去られるような ことが、ないようにする。彼らに迫害されている者たちが、わたしのゆえに非難を受けていることを知っている。わたしの言葉を見いだし、それを食べる者は幸 いである。わたしの言葉はその者らにとって歓喜となり、また心の愉悦となるからである。その者らは、万軍の神である主なるわたしの名を知っている。」

 平成19年7月11日朝、主の御使いが言った。

「律法に、異教徒(偶像崇拝者)を妻として迎えてはならない、とある。しかし、サムソンがペリシテ人の中から妻を迎えたのは、主がペリシテ人に手がかりを求めておられたからである。

  律法に、アンモン人とモアブ人は主の会衆に加わることはできない、とある。しかし、モアブの女ルツは信仰による行いによってオベドをもうけ、オベドから エッサイが生まれ、エッサイからダビデが生まれ、ダビデから主の若枝が出た。これらは、タマルの子ペレツから出た。タマルも、ルツも、主の律法に真に忠実 な者であった。」

 平成19年7月22日(日)、主が言われた。

「かつてソタイと呼ばれた門衛は、城門に奉仕していた。

 わたしの家で、わたしの愛する者はどうなったのか。彼が悪だくみを行い、わたしの家を取り上げ、わたしの愛する者を追い出した。

  お前のしたことが、災いのときにお前からそれを過ぎ越させるならば、そのときはお前も勝ち誇るがよい。わたしはかつて、わたしの家を『良い実のなる、美し いオリーブの木』と呼んだ。大きな騒ぎの声が起こり、わたしがこれに火をつけ、その枝は餌食となる。あなたを植えたわたしが、あなたに対して災いを宣言す る。『これは、バアル(主なる神以外を主とする)にいけにえを献げてわたしを怒らせた、かつてわが民であった彼の悪のゆえである。』」

 主が知らせてくださったので、わたしエリエナイは知った。そのとき、あなたは彼らがしていることを、わたしに見せてくださった。

 平成19年7月23日、主が言われた。

「彼 らが、かつてわたしの民にバアルによって誓うことを教えたように、もし今わたしの民の道をよく学び、わたしの名によって、『主なる神は生きておられる』と 誓うようになるならば、彼らはわたしの民の内に建てられるであろう。しかし、もし彼らが聞き従わなければ、わたしは彼らを必ず引き抜いて滅ぼすであろ う。」

 夕方になって、主はまた言われた。

「バアルにいけにえを献げた者は心に言った。『主なる神に力があって、もしわ たしを討ち取ることができるならば、わたしは彼の奴隷となろう。だが、わたしを討ち取ることができなければ、わたしは神に仕えない。わたしは別の神々に仕 えるのだ。』彼は続けて言った。『わたしはイエスとその仲間の戦列に挑戦する。』」

 平成19年7月24日、主が言われた。

「人 々が葬ろうとして行くと、頭蓋骨と両足、両手首しかなかった。それを知った者が言った。『これは主の言葉のとおりだ。主はその僕エリエナイによってこう言 われた。“姦淫の女は塁壁の中で犬の群れの餌食になる。かつては民の指導者の立場にあった反逆者に属する者は、町で死ねば犬に食われ、野で死ねば空の鳥の 餌食になる。姦淫の女の肉は、姦淫の相手の所有地で犬に食われ、その遺体はその所有地でまかれた肥やしのようになる。”と』

 かつては民の指導者の立場にあった反逆者の弟子がいた。彼は手紙を書いて、こう伝えた。『今この手紙が届いたら、あなたたちのもとにはあなたたちの主君の弟子がいるのだから、その主君の弟子の中から最も優れた正しい人物を選べ。』」

平成19年7月26日朝、主が言われた。

「か つての神殿の祭壇から香が上っても、もはや主の御使いは再び現れることはなかった。主に背いた者がひれ伏して顔を地につけても無駄だ。『主の霊が人から離 れると、悪霊が彼をさいなむようになる。』と聞いたではないか。主の霊がお前から離れたので、悪霊がお前をさいなんでいる。かつての神殿の祭壇から主の御 使いが離れたので、そこは悪霊の巣窟となっている。」

 平成19年8月5日(日)、主は言われた。

「彼と彼女は祝祭の宴 会のときに会った。かつてソタイと呼ばれた者の妻であった女は男(かつてソタイと呼ばれた者)に尋ね、泣きすがった。彼女が迫ったので、彼は彼女と共に行 き、そして彼女はそのことを人々に伝えた。人々は言った。『わたしたちは、それを聞いた。』 彼は言った。『もし彼女が伝えたのでなかったら、あなたたた ちはそれ知らなかった。』 彼は彼女と共に、神殿の町へ進んだ。」

 夜になって主はまた言われた。

「わたしは彼らによって何も得ることがなかった。彼らは隣人たちの嘲(あざけ)りの的となる。」

 平成19年8月13日夜、主は言われた。

「キリスト者、主の群れと称する者たちよ、あなたたちは聞け、耳を傾けよ。あなたたちは高ぶらないようにせよ。あなたたちの神、主に栄光を帰せよ。わたしが闇をもたらす前に。また、あなたたちの足が夕闇の暗い山々(教会)の上でつまづく前に。
さもないと、あなたたちが光を望んでも、それは死の陰に変わる。もし、あなたたちがこれに聞き従わなければ、隠れたところでわたしは、あなたたちの傲慢に泣き、涙にくれ、わたしの目は涙を流す。主の群れが虜(とりこ)にされるからだ。
あ なたは何と言うのか、彼があなたを訪れる時に。あなたは彼らを、最も親しい友と思い込んでいたのに。女が子を産むときのような苦しみが、必ずあなたをとら えるであろう。まことにあなたは心の中で言うであろう、『なぜ、このような事がわたしの身に起こったのか。』と。あなたの咎(とが)が大きいので、あなた の裾(すそ)は捲(ま)くられ、あなたの姦淫、あなたのいななき、あなたの背信の淫行が明るみに出され、辱(はずかし)めを受ける。
これがあなたの受ける分。あなたがわたし(主)を忘れ、偽り(パウロ)に拠り頼んだためだ。」


 平成19年8月16日朝、主は言われた。

「わ が民よ。主なるわたしは、あなたへの憐れみを閉ざさない。わたしは慈しみと真実をもって常にあなたを守る。なぜなら、悪があなたを囲み、数え切れないから だ。あなたは会衆に、わたしの慈しみと真実を隠さなかったからだ。悪があなたを取り囲み、あなたはそれを見ることができない。その数は髪の毛の数よりも多 い。」

 平成19年8月17日(金)朝、主は言われた。

「わたしはあなたの神、大岩、避けどころ。わたしはあなたの盾、 救いの角、砦の塔。わたしはあなたを逃れさせ、あなたに勝利を与え、不法から救う。あなたはあなたの主であるわたしを呼び求めるので、わたしはあなたを敵 から救う。あなたたちは大いなる苦境の中にある。しかし、あなたたちを支配者たちは意のままにあしらうことはできない。

 反逆の王は帰って来て、その祭壇を見た。彼はその祭壇に近づいて、その上で願い望みの献げ物と穀物の献げ物をささげ、ぶどう酒の献げ物をささげ、自分のための和解の献げ物と思いたかった。」

 平成19年8月20日(月)夜、御使いは言った。

「宴会が催(もよお)されたとき、彼女は3人の客を連れて彼と同席させた。」

 平成19年8月21日朝、主は言われた。

「聖所の聖別の油で聖別する。」

 平成19年8月22日朝、主は言われた。

「神の報いが来る。彼は来て、敵を打ち、悪に報いる。そしてあなたたちを救う。その時、目しいの目は開けられる。

彼 らは読んだ。『穀物の献げ物を主にささげるときは、上等の小麦粉を献げ物としなさい。奉納者がそれにオリーブ油を注ぎ、更に乳香を載せる』。主の民の家は 万軍の主のぶどう畑。わたしが楽しんで植えたのは、ユダの部族。わたしは正しい裁きを期待したのに、見よ、流血。正義を期待したのに、見よ、叫び。」


 平成19年8月24日(金)朝、主の御使いは言った。

「祭司の家系に属する者は、祭司と共に記録された。祭司の頭と、預言者は、主が導かれた町に住んだ。」

 平成19年8月27日朝、主の御使いは言った。

「女は、『もし主がわたしたちを死なせようとお望みなら、わたしたちの手から献げ物をお受け取りにならなかったはずです。しるしを一切お見せにならず、お告げもなさらなかったはずです。』と言った。この女は子を産み、名を付けた。

 盗人にくみする者は自分の魂を憎む者。」

 平成19年9月1日(土)、主の言葉がわたしに臨んだ。

「男 (かつてソタイと呼ばれた者)はある所で偽祭壇を見た。彼が偽祭司にその祭壇の見取り図とその詳しい作り方の説明書を送ったので、偽祭司は彼が送ってきた 来たものそっくりに祭壇を築いた。しかも偽祭司は彼が帰って来るまでにそれを仕上げた。彼は帰ってきて、その祭壇を見た。彼はその祭壇に近づいて、生まれ た子を献げ物としてささげた。」

 夜になって主はまた言われた。

「その高慢さは、巨人ゴリアトの槍のように太く、その恥知らずな顔の皮は盾のように厚い。彼は主の民に立ちはだかり、万軍の主の戦列に向かって呼ばわった。『どうしてお前たちは、戦列を整えて出てくるのか。わたしは異邦人、お前たちは神の僕。』と。」

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