中国軍の兵士数百人が僧侶姿に変装していた?!!

  • 2008/04/05(土) 09:25:56

魑魅魍魎のチベット騒動!!!

 
陰 謀は開闢以来、魑魅魍魎(ちみもうりょう)である。チベットに今、それが横行している。そして、それを待ってましたかのように、『フリーチベット』の歓呼 が起こる。それは予め入念に準備されていたようだ。アメリカは黙し、EUはすぐさま反応する。当然、胡錦涛政権は激しく反応する。中国は一枚岩ではない。

 少なくとも、かすめ取る勢力が行脚している事は間違いない。純粋な抵抗運動ではない。ミャンマーが、コソボが、ガザが、トルコが、コロンビアが.....各地の紛争は魑魅魍魎(ちみもうりょう)がなせる業である。そして、多くの血が流され、絶えることない争いが広がる。

http://737kenzi.blog122.fc2.com/blog-entry-764.htmlより転載
中国軍の兵士数百人が僧侶姿に変装していた
http://ameblo.jp/ika-ring-fuck-wb/
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チベット僧侶 の写真
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http://www.sannichi.co.jp/kyodo/news.phpςgenre=World&id=2008032901000793.xml
より
2008年03月30日
中国兵士が僧侶装い関与か暴動でダライ・ラマが示唆

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は29日、
ニューデリーで記者会見し、PTI通信によると、
中国軍兵士がチベット人僧侶に変装し、
暴動に加わっていた可能性があるとの見方を示唆した。

 ダライ・ラマは
「数百人の中国兵士が僧侶の衣服を着て、僧侶を装っていたと聞いた。
だが、彼らが持っていたのはチベットの刀ではなく中国の刀だった」と述べた。

 またダライ・ラマは北京五輪を支持する立場を強調する一方、
「中国は開催国として人権や宗教の自由、環境を尊重しなければならない」と指摘。

米国などが中国政府にダライ・ラマとの直接対話を促していることについて
「いつでも受け入れる」との姿勢を繰り返し、
「わたしはチベットの独立を求めていない」と強調した。

 中国政府が、チベット自治区ラサを一部外国メディアに取材させ、
米外交官らに視察させたことには歓迎を表明し
「ラサ郊外での調査もするべきだ」と述べた。

ラサで14日、自転車などの残骸(ざんがい)に火を放ち、
中国の国旗「五星紅旗」を焼いて抗議するチベット市民ら
http://www.asahi.com/international/update/0315/TKY200803150108.htmlより
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11.jpg

刀を持ったチベット市民?
どこかで見たことありませんか?
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チベット弾圧:チベット人に扮した警察官がデモ隊を扇動

【そして転載2】<http://alternativereport1.seesaa.net/article/91788225.html

中国によるチベット支配の構造

 

チベットでは、西暦2000年を前後して銅、亜鉛・鉛、鉄鉱石の鉱山・鉱床が多数発見され始め、現在、中国政府が公表しているだけで、チベットのみでの年産が銅200万トン、亜鉛・鉛が1000万トンを超えている。

 また、さらに最近、わずか1ヵ所の銅鉱山で年産789万トン採掘可能な鉱山が発見されている。これは世界最大規模である。

中国政府は、こうした資源を運搬するために青海ーチベット間の1145キロに渡る青蔵鉄道を建設し、一昨年、完成させている。

 しかし、この資源開発からはチベット人が排除され、漢民族だけが資源を独占し、その利益は漢民族だけが独占している。鉱山開発による環境破壊も進んでいる。

 そして漢民族だけが鉱山開発の利益を得るために、続々と漢民族のチベット移住が行われ、漢民族がチベットで多数派を形成しつつある。チベットの中心都市ラサでは、既にチベット人15万人に対し、流入した漢民族が20万人となっている。

こうした漢民族の大量流入で、チベットの独自文化・生活習慣が漢民族化され、事実上のチベット文化の安楽死、チベットの「亡国」化政策が行われ、また資源略奪が続いている。

 資源を豊かに持つチベットの鉱山・鉱床の面積は、現在確認されているだけでも、総計で米国のカリフォルニア州、テキサス州、モンタナ州の3つを合計した広さになり、その無尽蔵な鉱床から、今後、どのような金属がどれ程見つかるか予測不可能であり、近い将来チベットが世界有数の資源大国になる事は間違いない。

 チベットを中国が軍事力で制圧し、植民地支配する理由はここにある。