危ういバランス!と観るか!、それとも?!

  • 2008/04/01(火) 08:34:41

危ういバランス!と観るか!、それとも絶妙なバランスか?!!

 

神 のみぞ知るとしか言えない、改めて感嘆する事実。地球から観て、人間は微生物にしかすぎない。大空といえども下層大気は10km足らず。地球の半径約 6,350kmからすれば、0.15%の厚さにすぎない。と言うことは解り易く言うと、1mの直径の球体に1.5ミリのペーパーを貼り付けたペーパー部分 が大気だ。中気層、成層圏となるとほとんど大気はない。まさしく、1.5ミリメートルの中にうごめく微生物が人間であり、諸々の生物群と言うことになる。
  成層圏まで集めた空気全部が下記記事の右であり、地球全ての水はさらに小さいとなると、あの大海の水もよくぞ絶妙にまき散らしたものだと驚嘆する。これだ と、何かの衝撃で振り払ったら虚空の宇宙に飛んでいってなくなってしまいそうな不安がよぎる。りんごの表面のひと滴よりもたよりない。

  その中で、あれやこれやの争いや競争にうつつを抜かしている余裕はないとしみじみ思う。ましてや世界支配がどうのこうのと陰謀を巡らしたり、そのためのカ オスオペレーションなどと紛争をまき散らす連中は、所詮、この地球に固執し、過大評価し全宇宙に心をはせることも出来ない偏執狂の輩である事を実感する。 バカバカしくも愚かな思い上がりである。まさしく、人も全て生かされているとしか言いようがない絶妙なバランスの中に守られているのが実態である。

 この地球を含めて、大宇宙を創造せられた存在からすれば、思い上がりと言われ て当然であるし、たいした反逆でも何でもなく可愛い抵抗勢力にすぎないのであろう。むしろ、出来るものなら何であれやってみよ。やらねば気が済まぬであろ うし、やらねば気付きもなかろうと絶大な慈愛で眺めているのかも知れない。介入するとしても、そっと御息を吹きかけでもすれば、大地は乾き、大海は干上が ることなど朝飯前であろう事は頷ける。大体、物差しが大きく違うことを人間は認識すべきだ。

 人間及び全ては生かしめられ、在らしめられている。これは絶対だ。生きているのではない。思い上がりもはなはだしい。宗教でもなく、これが実相だと気づくことからアセッションは始まると思う。

【転載記事】<http://gigazine.net/index.phpς/news/comments/20080317_all_water_air/

左の青い球体が地球上の全ての水で、右のピンクの球体が地球上の全ての空気。

水の球は体積が約14億立方km。この球体には海はもちろん川や、万年雪、地下水なども含まれているとのこと。空気の方は重量5140兆トンで、このうち半分は地表から5km以内の空気だそうです。

画像を見ていると、この小さな水の球を使っても青い地球にすることができるようには思えないのですが、実際に見ることができたらやはり膨大な量に見えるのでしょうか。